基本

 

心体育道は身を守る技術の習得を目指した武道ですので、自ら攻撃する技は本来存在しません。

しかし、立ち方・突き・蹴りなどは空手の技がもとになっています。

十二式
五本蹴り

 

心体育道には8つの捌きの型があります。

また、相手に服や体の一部をつかまれた場合の対処法として護身の型があります。

いずれの型も必ず左右交互に技を行うように創られており、身体のバランスを重視する心体育道の特徴といえるでしょう。